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ヘリウムガス&バルーンの株式会社アメリカンバルーン販売

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ヘリウムガスの安全性

  • ヘリウムガスの安全性

    「高圧ガス」というとどんなガスだろう?と感じるかもしれませんが、空気と言えば、私達が毎日呼吸により体内に取り入れていますよね。
    「空気とは・・・」、窒素、酸 素、アルゴン、二酸化炭素、ネオン、キセノン、ヘリウム、クリプトンなどからなる混合ガスです。このガスの中で動植物は限りなく呼吸し活動を続けています。そのヘリウムのみを容器にまとめたものがヘリウムガスです。

    天然ガスの採掘時に、ほんのわずかしかとれない貴重なヘリウムガスは、水素に次ぐ軽い元素で、地球に存在す る物質の中で最も低い温度で液化します。全世界の生産の90%以上が、USAで生産されます。
    空気の約7分の1という軽さで水にはほとんど溶けない、無 色・無味・無臭・無刺激性の「安全なガス」です。
    「人体に無害」で、燃えたり爆発したりすることはありません。
    空気でふくらました風船と違い、浮きあがる ガス風船は8時間~12時間位ぐらい浮いています。

ヘリウムガスは安全ですが注意も必要!

ヘリウムガスは絶対に吸わない

ヘリウムガスは、絶対に吸わないで下さい!
風船のヘリウムガスを吸って声を変えて遊ぶケースが見られます、酸素不足となって最悪倒れる可能性があります。ゴム風船のヘリウム は100% です。吸って声を変えるヘリウムガスにはヘリウム以外に酸素も含まれています。

ヘリウムは「非可燃性ガス」で火には反応しません

ヘリウムは、「非可燃性ガス」で火には反応しません。
現在配布・販売などで用いられるものは「ヘリウム」です。
だから手に持っていても大丈夫なのです。

ヘリウムガスは爆発しない安全なガス

風船に火を近づけると危険という誤った認識を持っている方が沢山いるようですが、風船に入っているヘリウムガスは、爆発しない安全なガスです。危ないのは一番軽い気体である水素です。水素は可燃性なので大変危険です。

ヘリウムは不活性ガス

ヘリウムは水素に次いで軽い元素で、ヘリウムは不活性ガスです。空気より軽く、当初飛行船等は水素が使われていましたが、事故防止のため燃えやすい水素ではなく、安定したヘリウムを現在使用しております。
ヘリウムは軽いため我々が吸う空気には含まれていませんが自然界には、多く存在するごく平凡な物質です。

ヘリウムは高価な物質

ヘリウムは、空気中にはほどんとありません。
一立方メートル 5ミリリットルしかないので空気中から集めることは大変です。
ヘリウムは、天然ガス中に数%含まれており、国内ではこれを購入し使っています。
当然高価なガスとなります。日本ではほどんと輸入ヘリウムに頼っています。
また充填されたボンベと空になったボンベでは計算上の重さは1kg位しか差はありません。

ヘリウムは燃えないガス

ヘリウムは空気よりも軽いため、浮揚用ガスとして多くの広告用バルーンや天体観測用気球、軍事用偵察気球などに使用されています。ヘリウムは水素の92.64%もの浮揚力があり、「燃えないガス」としてヘリウムを風船のガスとして多く利用されております。弊社のヘリウムも、よく風船ガスとしてご利用いただいております。

ヘリウムガスボンベの製品安全データ

  • 製品名(化学名:商品名)

    ヘリウム

  • 物質の特定

  • 成分及び含有量

    ヘリウム  99.99%以上

  • CAS No

    7440-59-7

  • 国連分類

    クラス 2-2 (高圧ガス)

  • 国連番号

    1046

  • 危険:有害性の分類

    高圧ガス:不燃性

  • 有害性

    単純窒息性

  • 応急措置

  • 吸入した場合

    酸素欠乏症により人事不省に陥った時は直ちに汚染されていない大気中に移し、新鮮な空気を吸わせるか酸素吸入をおこなう、呼吸停止の場合は、人口呼吸を施し医師の手当を受ける。

  • 火災時の措置

  • 消火方法

    不燃性ガスなので火災の危険はない。しかし容器が火焔にさらされると内圧があがり、安全装置よりガスが噴出する危険性がある。周辺の火を消しできるだけ遠くから噴霧散水して容器を冷却する。

  • 漏出時の措置

    容器弁を締めて漏れを止める。漏れが止まらない時は換気を充分行いながら放出する。

  • 取り扱い及び保管上の注意

    1. 高圧の状態で容器に充填されているので取り出す場合、必ず減圧弁を用いる。
    2. 容器は乱暴な取り扱いをしない。またバルブは静かに開閉する。
    3. 容器は圧力を若干残した状態で使用を止め、絶対に大気以下にはしないようにする。
    4. 容器は本来の目的以外に使用しない。
    5. 容器は換気の良好な乾燥した場所に保管する。
    6. 熱源や直射日光を避け、40℃以下に保つ。
    7. 容器は転落、転倒などを防止する処置を講ずる。

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